Archive for 1月, 2013

プロフィールに書くことの大切さ

火曜日, 1月 22nd, 2013

現在婚活サイトで婚活中の33歳の女性です。
私が婚活サイトを利用するようになったのは自宅で気楽に婚活をしたいって思ったからです。
友人で婚活パーティや結婚相談所に登録している友人たちは多いのですが、やはりお金が色々とかかるので大変そうです。
ある友人は婚活パーティ用の洋服を毎回、レンタルして借りているそうです。
その理由は「やはり婚活パーティって行けばいくほど、知った顔ができてくるのよ。そこで同じ服装ってわけにはいかないでしょう?なので、レンタルしているの」と。

別の友人も「婚活するとなると衣装代がかかるのよ」と言ってたのですが、私はあまりムダにお金を使いたくないために婚活サイトを利用しているのです。

最初は来る者こばまず・・・で色々な人と連絡先を交換したり、メールのやり取りをしていたのです。
でも、こうなにかしっくりこないまま、時間が過ぎていくことが多かったのです。
やはり、もっと効率よくいい人と出会うにはどうしたらいいのだろう?と思っていた時に私の婚活がスムーズに進まない理由が分ったのです。

どうして私が理由を知ったのか?というと
「ある婚活サイトをチェックするようになったから」です。
その婚活サイトには婚活サイトの上手な利用の仕方が書いてありました。
そのサイトに書いてあったことは「自分が結婚相手に対して絶対的に妥協したくない点を自分のプロフィールに書いてしまう」というものでした。
例えば「一緒にクラッシック音楽を楽しんでくれる人」とか「共働きを理解してくれる人」のように自分が結婚生活をする上で重要であることを書くことが大切なんだそうです。

そこで私も自分のプロフィールに「共働きに理解がある方」「家事を手伝ってくれる方」「日本舞踊の練習を続けさせてくれる方」書いておきました。
実は前に婚活に失敗した理由はこの日本舞踊があったのです。
定期的に発表会などで家を空けることがあること、日本舞踊の練習にはそれなりにお金がかかるのですがその出費が納得いかない、という事もありそのご縁はなくなったのです。

ここまである程度書いたせいか、数名の男性から連絡をもらいました。
やはり、何もかかないのとは違ってグッと減りますね・・・。
でも、この男性たちは「学生時代に能楽をしていたので、気持ちが分ります」とか「僕も趣味があるので続けたい気持ちが分る」と理解してくれました。
まだメル友状態ですが、ここからの彼らとの進展があるのか?が楽しみです。

婚活で重要なことを知りました。

土曜日, 1月 19th, 2013

25歳で彼氏はいません。
実は大学を卒業する時に、当時付き合っていた男性と別れてから彼氏がいません。
気づけば丸々3年は彼氏がいません。
週末や長期の休み、バレンタインやクリスマスなどのイベント時に一人で過ごすのが本当に寂しいのです。
でも、今の職場では女性が多いこともあり残念ながらここで出会いを求めるのは難しいように思います。
となると、やはり婚活をするのがベストだろうという事で婚活を始めたところです。
でも、始めて婚活パーティに参加したときに周囲の熱気というか気合というかに押されて全く収穫ゼロでした。
婚活パーティでは積極的に色々な人と打ち解けやすい人が合っているんでしょうね。
もっと、自分のペースで婚活ができないかな?と思っていたときに知ったのが「婚活サイト」です。
婚活サイトを利用している女性のブログを読んでいると、自分のペースでゆっくりと婚活できるような感じだったので利用することにしました。

登録してから1週間ほどで沢山の男性からメールをもらいましたが、なかなか「この人」って思う男性にめぐり合えませんね。
しかし1ヵ月後に出会った男性にピンときたのです。
その男性はとにかく真面目で前向き、メールからもとても明るい印象を受けました。
どうしてこのサイトを利用しているのか?というと、彼女に浮気されてしまったそうです。

この男性とは趣味や考え方に共感できる部分があり、すぐに仲良くなりました。
毎日のようにメールで色々と話をするのがとても楽しかったです。
しばらくするとパソコンのメールだけではなく、携帯のメールでもやり取りをするようになりました。
そうやってお互い、どんどん仲良くなり出会ってから3ヵ月後にはデートするようになりました。
デートをするようになる頃には、お互いのことをかなり知っている状態だったので
彼と一緒にいてもとても楽しく、久しぶりに出会った友達のように接することができました。

そして最終的にメールで出会ってから1年後にはプロポーズしてもらい、現在は結婚に向けて準備を始めています。

まさか、あんな寂しい人生を送っていた私がこんなにスムーズに婚活が進むとは思っていなかったのでビックリしましたが、無事に婚活が終わりそうで良かったです。
婚活のコツは私なりに感じることですが、自分に合った婚活方法を見つけることが大切なのだと思います。

たぶん、あのままずっと婚活パーティに通っていたら私は積極的にもなれずになかなか婚活ができなかったと思います。
婚活をスタートする人は自分の性格にあった婚活方法を見つけてみてくださいね。
それがベストだと感じます。

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婚活サークルに参加して学んだ事

金曜日, 1月 18th, 2013

婚活サークルに入っています。
このサークルでは男女様々な人たちと出会いつつも婚活ができるっていうのがいいな、と思っています。
普通の婚活パーティだとどうしても「婚活、婚活」しすぎてしまっていて小心者の私はちょっと気後れしてしまうのです。

サークル形式では何がいいってやっぱり、男女に関係なく友人関係ができるのがいいですよね。
私が参加しているサークルはとにかく男性と女性が集うので、女性同士で新しい出会いがあることもとても嬉しいです。

ある時のことです。
蕎麦打ち体験に参加していたときのことです。
ある女性がとにかく男性たちに人気があるんです。
見た目はそんなに際立った美人さんでもなく、服装も普通にジーンズにカットソー、体型がすごいグラマーと言うわけでもなく・・・
なぜ、こんなに彼女が人気があるのか?が分らなかったのです。

でも彼女を観察していて良くわかりました。
彼女はとにかく積極的に色々な人に話しかけたりするのです。
そしてまた、自分にはなしかけてきた人にはとても笑顔で返しているのです。
ニコニコしながら「へ~!そうなんですね」と適度に言葉に気をつけながら、でも相手tの距離感を上手に返事をしている、という感じでした。

そしてまたビックリしたのは、彼女が適当なところで男性たちの呼び方を変えていることでした。
最初は「山田さん」のように苗字で呼んでいたのに、途中から「太郎さんでもいいですか?」と聞いて呼び方を変えているのです。
たぶんこうやって呼び方を変化させることで男性たちは一気に彼女が自分に興味を持ってくれている、という風に感じるのではないでしょうか?
そして最終的に彼女に興味を持つのだと思います。

彼女の行動を見ていて「なるほどな!」と感じました。
彼女は見た目で男性のハートをゲットするタイプではない代わりに、しっかりと言葉や態度で男性たちに親近感を感じさせる方法をとっているのだと思います。
すごいですよねぇ・・・。
なんとなく、こういう場だと見た目や雰囲気が重視なのかな?と思っていたのですが
やはり男性たちは「自分に興味を持っている」「自分に心を許してくれているのか?」で女性を判断しているのかもしれませんね。

今回の彼女から学んだ事はとても大きかったと思っています。
次のサークルでは彼女を見習ってしっかりと男性のハートをキャッチできるよう、頑張ります!

婚活と年齢と妥協

水曜日, 1月 16th, 2013

現在39歳の独身OLピーコです。
学生時代の女友達はほとんど出産を経験し、学生時代のグループで集まったとしても話題の中心は子供のことばかり。
そんな友人たちとの縁が最近はなくなり、一緒に遊んだり旅行に行く女友達は2人。よく3人で食事に行ったり、旅行に行ったりと気楽な独身人生を謳歌していたのですが・・・。

3人のうちの一人のA子が「実はね、付き合っている人がいるの」と言い出したのです。
しかも「結婚前提」というその一言にビックリ!
しかもA子の彼は開業を目指しているお医者さんだそうで「結婚したら一緒に仕事を手伝って欲しい」って言われてる、と。
私は思いっきり作り笑顔で「おめでとう!!A子に先を越されちゃうわー」と言ったものの内心は「どうしよう!私だけ売れ残ったら」と一気に焦りモードに。
あとでもう一人のB子に聞いてみたら、彼女も私と同様に焦っていたそうです。

そこで私たちも脱・独身を目指して婚活をすることにしたのです。
B子は確実な路線を狙いたいという事で結婚相談所、しかもかなりセレブな人たちが集まることで有名な相談所に登録したそうです。
「いくらなんでも自分がA子に紹介する時にA子の彼以上の人を狙いたい」と。
独身女性特有のちょっとしたプライドですね。私にもその気持ちが分ります。
そこで私もB子とは別の同じような「セレブが集まる」ことで有名な結婚相談所に登録してみました。
カウンセラーは「ピーコさんはとても学歴も高い方ですし、お仕事内容などを考えてもすぐに素敵な男性とめぐり合われると思いますよ。うちに男性会員は女性の好みがうるさいかたが多いですが、ピーコさんなら大丈夫です」と。
その言葉にもう、「これで結婚できる」と有頂天になってしまいました。

しかし、一向に話がまとまらないのです。
何度も何度も男性を紹介してもらい、お見合いまでにはたどり着くのです。
しかし、相手のほうから「ちょっとご縁がない」と断わられる。
入会してから半年後には嫌気がさしてカウンセラーに理由を聞いてみると「年齢的に引っかかる方が多いようです」と。
どうも、結婚後に子供を希望する男性が多いらしく「そこを考えると年齢が高いと思うらしい」とのこと。
もう、本当にショックです。
まさか、年齢がこんな問題になるとは!です。
ずっと本当にいい人が出てきたときには年齢なんて関係なくなるはず、と思っていました。カウンセラーには30代の男性を狙うよりも離婚歴がある人や40代後半から50代の人に切り替えてみては?と。
それも一つの手かもしれない、と思っています。
婚活はどこかで妥協するものなんでしょうね。

SNSは気楽に始められる婚活

金曜日, 1月 11th, 2013

婚活を始めてから半年のミチコです。
婚活を始めた理由としては「恋愛や結婚をしたいけど、相手がいない」という本当に直球の理由です。
私の職場は男女比率が半々ほどです。
私が働いている会社は比較的大きな企業なので本社だけで500人を超える人が働いています。定期的に私も他の支社に出張に行くのであちこちで異性との出会いはありそうなものなのに、なぜか出会いという出会いがないのです。
その理由は私が男性の前だと緊張して、男っぽくなって振舞ってしまうからだと思います。
本来の私は家庭的で料理や裁縫もするし、性格的にもけっこう女性らしさがあると自負しているのですが、そんな女性らしい一面を男性たちに見せるのがどうしても恥ずかしいのです。
そんな気持ちがあるために、男性たちの前では「料理?そんなことを私ができると思う?学生時代の調理実習以来していない」と言っています。
男性たちと話す時にはできるだけ男性的にサバサバと話すようにしてもいます。
ですので、社内の男性たちは「まさかミチコが結婚なんて考えているはずない」と思っているのでしょう。

そんな私が活用しているのがSNSの地元コミュです。
私は実家から離れて一人暮らしをしています。そこで大阪在住のA県出身の人たちが集まるコミュで色々な人たちとコミュニケーションをとっています。
すると、けっこう頻繁にコミュを抜け出してオフ会があるんですね。
ある時には「せっかくなのでアラフォー限定でオフ会をしよう」という事になったので早速参加してみました。
実はこの時が初オフ会だったので、ちょっとドキドキしましたが気合を入れて参加してみました。
参加人数はトータル15名ほどでした。最初はみんなドキドキしているのか無口な人もいましたが時間が経つにつれてみんな話をするようになりオフ会が始まってから1時間も経つと打ち解けてきました。
私もみんな初対面なのもあったのか逆に気楽になることができたため、その場を楽しく過ごすことができました。
そんな雰囲気の中、男性たちにちょっと気取ってしゃべっている自分が居たことに気がつきました。
オフ会を通じて自分自身が新たな自分に出会えたような感じがしました。
そこである男性から「どうしてミチコちゃんはフリーなの?」なんていわれるほどでした。

私のように私生活で素の自分を出せないならば、SNSなどのオフ会で全く知らない人たちの中に飛び込んでみるのもいいかもしれませんね。
この時に声をかけてくれた男性とは結局のところメル友状態です。
でも、こうやって積極的にオフ会などに参加することでどんどんといい人たちと出会うことができますし、婚活にも一役買っていると思うのです。
これからも色々なオフ会に参加しようと思っています!

婚活はSNSを使っています。

木曜日, 1月 10th, 2013

婚活を始めて半年ほどの34歳の女性です。
私の婚活方法はネットを活用する方法です。その理由は単純に「ネットで婚活をしたほうが気持ち的に楽」というのがあったからです。
私は慣れている人たちと一緒にいるのは気楽ですし、自分の本音を話すことができるのですが、初対面の人たちとの間ではなかなか積極的になることができないのです。
よくあるのが話しかけてもらったことで緊張してしまいシドロモドロになり、相手から「なにこのひと」と思われることもあるほどです。
ですので、自分自身に積極性が必要な婚活パーティやお見合いパーティなどは難しいと思っています。

まずはSNSに登録してみました。
この時に、確実に婚活目的なためにリアルで知っている友人などにはIDを教えることはしませんでした。
このSNSで出会った人たちは完全なバーチャルな世界での出会いです。

プロフィールには恥ずかしげもなく「婚活中です」という事と「ピンときたら連絡してください」と書いておきました。
確かに男性からのメールは多かったですが、ほとんどが本気のメールではなくて「すぐに会いたい」とか「デートしよう」というような内容ばかりで本気で婚活に取り組んでくれるわけではありませんでした。
やはり、学生さんから社会人までが集まるサイトでは限界があるんですね。
ましては婚活がメインのサイトではないわけですし。
ここで本気で婚活はできないと思い、いわゆる婚活サイトであり出会い系サイトと呼ばれるサイトに登録してみました。
そのほうが登録者は婚活中なので話しは早いですよね。

そのサイトでは定期的に地域別のオフ会をしているんだそうです。
簡単な婚活パーティのようですが、先にサイト内でコミュニケーションをとっておくことができるのがいいですね
私もそのコミュニティ内で色々な人に積極的に話しかけるようにしました。
ある女性は男性にしか声をかけないのですが、なんとなくそういうのって「いかにも婚活」って感じで私はあまり好きではありませんでした。
なので、私は男女にこだわらずに適当に声を積極的にかけていました。
また、そのコミュ内で「私は人見知りするんです。当日はモジモジしているかも。でも話しかけてもらうと内心はとても喜んでいます」と書いておきました。

そして当日です。
やはり、今まで顔が見えない世界でやり取りしていたために特別にドキドキすることはなかったのですが、こうやってしっかりと人として目の当たりにするとどうしていいのやら・・・。
でも、モジモジしていると「Aちゃんだよね?話しかけられたほうがいいって書いてあったから」と声をかけてくれる人が多かったです。
なかなか恋人、という関係性にはならないけど男女に関係なく沢山の友達ができているのがとても嬉しいです。
また、オフ会から発展してお付き合いを始めた二人がいたりして、なんだか聞いているだけでも希望が持てます。
これからも積極的にオフ会に参加していこうと思っています。

好きと言う感情がないまま結婚するべき?

水曜日, 1月 9th, 2013

婚活を始めて一年にして結婚が決ったK子といいます。
しかし、実際に結婚という話になりちょっと悩んでいます。

彼と出会ったのは結婚相談所です。
相談所にて相談をさせてもらって、沢山の人に出会ってきました。
トータル10人以上の男性とお見合いしてきました。
でも、正直なところお断りされることが多かったです。
そんな中で彼は積極的に私にアプローチしてくれました。
何度も何度も断わられる中でアプローチしてくれた彼の存在にとても救われた感じがありました。
私は最初の段階では彼とお付き合いをすることに乗り気ではなかったのですが、彼が一生懸命にアプローチしてくれるので、心が動いてきたのです。
彼は次男で、有名企業に勤務していて、年収もソコソコあって、見た目もまぁ許容範囲。
お断りする理由も特別になかったので、お付き合いさせていただいていました。

二人で居る時には、それなりに楽しい時間を過ごしていました。
一緒にドライブしたり、食事に行ったり。
この人と結婚したら、こうやって普通な毎日を過ごすんだろうな・・・と思ったのです。
そしてお付き合いを始めて半年ほど経ったころにプロポーズされてOKのお返事をしました。
小さいころはプロポーズされる時は人生で一番幸せな瞬間だと思い描いていたのです。
しかし、実際には特別な感情も湧かず「ちょっと残念」な感じでした。

ある日のことです、彼から電話があり「体調を崩して寝込んでいる」と聞きました。
本来ならば彼の部屋に行き看病するべきだったのですが、友人と一泊旅行をする予定だったこともあり「旅行から帰ってきたらすぐに行くね」と伝えて電話を切りました。

その後、友人と二人の旅行はとても楽しく、彼のことはスッカリ忘れていました。
晩御飯も終わり部屋で二人でお喋りをしていた時のことです。
友人が「彼は元気?」と聞いてきたので「今、体調を崩して寝込んでるんだって」とつたえると。
「看病しなくていいの?旅行なんて来てていいの?」と。
友人が言うには「婚約者が病気の時には友達よりも彼を優先したくなるんじゃない?」と。
確かにそうかもしれませんが・・・。
その時に友人が「本当に彼のことが好き?私が聞くまで彼のことを忘れていたみたいだけど」と。
そう、友人から言われて自分でも「あ・・・」と思ったのです。

彼のことはいい結婚相手だとは思っています。でも、好きか?と聞かれたら分らないのです。
婚活を通じてやっと出会った彼。
このチャンスを逃したら、もう出会いはないかもしれません。
でも、好きという感情がないまま結婚していいのか?を悩んでいます。
結婚して一緒に暮らしたら好きになるのでしょうか?
この場になってですが、悩んでいます。

どうせなら結婚に夢を見たい私。

火曜日, 1月 8th, 2013

先日、5歳下の妹が結婚しました。
彼女は外資系の航空会社で乗務員をしているのですが、自分が乗務している飛行機の中で中学時代の同級生に再会したことがキッカケで結婚しました。
妹の旦那さんはもともと同じ学区に住んでいる人でした。
そのために近所でも有名な秀才でイケメンで、当時はかなりの人気があり沢山の女の子の心を鷲掴みにしてきた人でした。
妹は当時は同級生だったそうで、仲良くはしていたそうですが気持ちを打ち明けることはできずに妹は片思いだったそうです。
しかし、彼は高校入学と同時にお父さんの仕事の関係でドイツに行ってしまった。という話まで妹から聞いていました。
そして、その10年後に妹はその彼と飛行機の中で再会したんです。
その彼はドイツの有名大学を卒業した後に、ドイツで日本企業に就職して働いているそうです。
家族での食事会でお会いしたのですが、見た目も素敵だし、行動が全てスマート。
家族で会っている時に「すいません、重要な電話で」と携帯に出たときに流暢なドイツ語を話し始めた姿に家族一同惚れ惚れしてしまいました。

そんな話を間近で見ていたせいか、私にもそんな夢のような出会いがあるんじゃないか?と思うようになったのです。
今までは合コンでなんとなくいい感じだからいいか、という程度で付き合ってみり。
好きって言ってもらったので「せっかくだから」とお付き合いしてみたり、という程度であまり思い出に残るような出会いはありませんでした。
でも、妹を見ていて「こんな出会いもあるんだ」と思ったら、私も男性との出会いに夢を見るようになったのです。

でも、私は教師として仕事をしているために、職場では出会いという出会いはないので、結婚相談所を通じて婚活をすることにしたのです。
結婚相談所で紹介される男性は公務員だったり、お父さんの仕事を継いだような人ばかり。
なんというか夢がないっていうか、派手さがないっていうか・・・。
妹のような劇的な出会いはないの??なんて思っていたのです。
ある日、あの人もこの人もいやだと相談所のカウンセラーに話をしていたら「Aさん、そうやって拒否ばかりされていると、ご縁もなくなりますよ」と。
早い話30才にもなる女性が選り好みしていると、せっかくのご縁もまとまらなくなる、というのです。

頭では分っているのです。妹の結婚までの話はたまたまであったし、妹が乗務員という環境がそういう出会いを産んだのだとも思っています。
過去の恋愛を見ていても、私には手の届かないような素敵な男性ばかり。
でも、同じ姉妹なのに!なんて思ってしまったりするのです。

こんな時には妥協して一般論的にいい人がいたらお付き合いをするべきなのでしょうか?
それとも、やはり妥協はせずに夢のような出会いが自分にもやってくるまで待つべきでしょうか?
このことで凄く悩んでいます。
妥協してお付き合いしたりしても、途中で理想の男性が出てきたら!なんて思うと踏み切れません。